airbnbショック の目次

1.airbnbショックとは
2.住宅宿泊事業か旅館業か
3.民泊リスクの軽減と負担

airbnbショック に備える。もちろん法規制、ゲストを守り、自分の身を守る

airbnbショック とは

いよいよ動き出しております。
当初、6月15日の

住宅宿泊事業法の施行日までに、
届出をしていない、

あるいは旅館業の許可を得ていない、
物件を掲載しない。

という流れでしたが、
6月頭、それらの物件(リスティング)は、
突然、非掲載になりました。

もともとairbnbは「14日までに」というよりは、
「法施行までに」というスタンスだったと思うので、
仕方ないですね。

それよりも衝撃なのが、
15日以降の一分の予約を、

「強制削除した」

ということです。
まさにこれが、airbnb(エアビー)ショック
です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

住宅宿泊事業か旅館業か

とはいえ、
エアビーが悪いわけでなく、

法整備が追いついていなかった、
そして、メディアに「悪」という立ち位置にされた。

だから、動かざる得なかった。
というわけです。

すで予約を受けている方は、
非常に多くの問い合わせを受けています。

リスティングが掲載されていれば、
届出済もしくは、

旅館業許可取得というのは、
外国人はおろか、
日本人の一般の方でも理解してない場合がありますので。

ですから、
問い合わせが来てなくても、

事前にこちらから
連絡するのが良いでしょう。

民泊リスクの軽減と負担

会社経営あるいは、
事業運営を考えるに当たり、

「リスクは極小」

というのは当たり前です。

取引先にしろ、
お客様にしろ、

一極集中しすぎて、
依存状態になればなるほど、
危険なのです。

いままで十分な集客があっても、
集客チャンネルは複数持っておいたほうがいい。

というのは、
今回の事件でよくわかったかと思います。

関連:“レビューの保全” (資産)と
民泊・簡易宿泊所のリスク分散を両立させる?

agodaや、bookingや、
自在客、途家、楽天トラベルなど、

集客は広げながら、
自社サイト構築とレビューのまとめ、

というのは必須です。

似ているけど少し違うのが、
Google依存です。

こちらはまた別の機会に。

民泊・簡易宿泊所をやるなら英語はコレで決まり!



民泊・農家民泊人気ランキング 第一位!
にほんブログ村 旅行ブログ 民泊・農家民泊へ