別荘管理 の目次

1.別荘管理と民泊
2.これからの旅行スタイルと別荘
3.シェアリングウェルス

別荘管理 と民泊(簡易宿泊所)の紀州はたご屋:和歌山

別荘管理 と民泊

airbnbショック(エアビーショック)から、
まもなく半月が経ちます。

だいぶ落ち着いてきたように思えます。
物件の数は激減し、

しっかり届出を出したところ、
あるいは簡易宿泊所の許可が取れた物件は、

なかなか順調に予約が取れているのではないでしょうか。

地域によっては、物件によっては、
一人勝ちが生まれているところもあるようです。

さてそんな民泊(簡易宿泊所)ですが、
非常に別荘をと相性がいいのです。

別荘は基本的に、
ほとんど使うことがありません。

セカンドハウスであれば週1回は使いますが、
別荘であると、

夏の長期休暇や、
年末年始の長期休暇、
ゴールデンウィークなどしか利用がありません。

物件も使わないと、
空気が循環されずいたんで行きます。

だからといってわざわざ費用をかけて、
あるいは時間をかけて管理していたのでは、

せっかくの別荘がもったいありません。
ですから最近は別荘購入と同時に、

民泊(簡易宿泊所)の運営を、
多いようです。



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これからの旅行スタイルと別荘

旅行は今個人旅行の時代です。
旅行会社に行ってツアーを申し込んだりすることは、
少なくなっているようです。

その代わり増えているのが、
インターネットでの予約です。

もちろんインターネットでツアーを申し込むことはできますが、
やはり多いのが交通手段、
つまり飛行機や電車のチケットは自分で購入し、

なおかつ、ご自分で手配する、
というのが多いようです。

比較サイトもありますので、
値段の比較がしやすいこともありますし、

利用者のレビューを参考に、
宿泊先を決められるというのも好評なようです。

この旅行が団体から個人へ、
という流れは別荘にも怒っております。

一昔前であれば別荘は、
「◯◯別荘地」

というように皆が寄ってたかって、
同じところに別荘を持つということがありました。

もちろんそれはそれで環境が維持されるというので、
人気があるのは確かです。

ただこういう別荘地であると、
大抵の場合が民泊・簡易宿泊所の運営は、
許可されていません。

ですからせっかくの物件が、
利用されずにただ淀んだ空気だけを、
生み出しているにすぎません。

民泊にすると、
環境が乱れるという意見などありますが、

結局は、料金設定や運営の仕方によって、
宿泊者層を限定できるわけですから、

極端に騒がしくなるなどして、
住環境が壊されるということはないのです。

空き物件の増えていく別荘地は、
ますます空き物件が増え、
価格は下落し、 建物は傷んでいく。

建物が痛めば、
ますます価格は下がっていく、
という悪循環に陥るわけです。

別荘購入の際は、
物件そのものや立地はもちろんのこと、

別室お家の運営方針などにも、
注意して購入するようにしましょう。

シェアリングウェルス

シェアリングエコノミーや、
バケーションレンタル、
などと言われることもありますが、

シェアリングウェルス、
富を分かち合う共有する、
という考えの方が正しいかもしれません。

熊野古道をはじめとした世界遺産の豊富な和歌山、
そして温泉もたくさんある和歌山です。

一団の別荘地でなくとも、
別荘として最適な場所や物件はたくさんあります。

その管理と同時に、
民泊・簡易宿泊所の運営のご相談は、

紀州はたご屋まで。

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