民泊(簡易宿泊所)の正しいターゲット設定

2019年を迎えるに当たり、
民泊(簡易宿泊所)運営の上で正しい、
ターゲット設定と行動の仕方です。

2020年のオリンピックまであと1年となり、
「いよいよ」といったところでしょうか。

半年以上先の予約受付を可能にしてる方は、
料金設定にご注意ください。



2019年も成功の鍵は同じ?

和歌山市でもairbnbサイト上で
大きな動きがありました。

既存のビジネスホテルはもちろん、
ホテルブランヴィア和歌山

という和歌山市内ではグレードの高い方のホテルも、
airbnb にリスティングを登録しました。

まだそれらの歴史ある宿泊施設が、
うまくリスティング管理できているか否かは
判断しかねますが、

新しい動きであることは間違いありません。


とはいえ、
2018年から表立って取り上げられるようになった、
民泊、簡易宿泊所にとって、
すぐさま、それらが驚異になるかと言うと、

そうでもありません。

というのも、
2018年12月現在のところ、

宿泊施設としての
成功の鍵は変わっていない、

しばらくは継続される
見通しだからです。

日本国内においても言語レベルによって変わる現実

その鍵は何か?

を考える前に、
日本にいる外国人を考えると分かりやすいです。

外国人留学生でもいいですし、
永住外国人でもいいです。

ただしその方は、
ITや、看護など特殊技能を持っていないとします。

アルバイトないしは、
正社員としての勤務をしなければ、
外国(日本)で生活していくことはできません。

そこで就職先を探します。

その時、どんなことが起こるか、
当サイトを読まれる方ならば、
もうおわかりですね。

そうなので、
日本語が話せないと、
応募先の企業数が激減するのです。

ある程度片言であれば、
単純作業系がありますが、
全くできないとなると、

応募を受け付けてくれる企業は、
一桁ではないでしょうか。


同じことが、
外国人の宿泊先選びにも適用されつつあります。

これまで民泊、簡易宿泊所が
優位とされてきたのは、

もちろん、価格や部屋の大きさなどもありますが、
対応言語、言語力が勝っていた面も否めません。


今後、オリンピックが近づくに連れ、
この対応言語力の差は
ますます大きくなってくると思います。

収益力だけでなく、
施設内でのトラブルはもちろん、

近隣でのトラブルの有無、
解決までの時間などにも影響してきます。


英語を勉強する、
語学ができる人を雇用する

など対策を講じる必要がますます
強くなってきました。



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