カジノの行方と民泊・簡易宿泊所

和歌山の、南海和歌山市駅の再開発も着々と進んでおります。
オリンピック同様に、2020年開業予定です。
最短1年後です。

いよいよ実感が湧いてきます。
同様に、カジノも動きがそろそろ本格化してきます。

国は来年7月をめどに、
IR事業者を監督する
「カジノ管理委員会」を設置する予定です。

そこで基本方針を公表する方針であり、
その方針などを検討し、
各自治体も出方を検討、見直しして来るでしょう。

すでに、和歌山のほか、
大阪と長野の3地域が事業計画を提出する方針です。

この3地域で決定
とは素直に行かないでしょう。
国はもちろん、各自違いの出方が気にる一年になります。

和歌山のカジノで・・・?

和歌山で民泊、簡易宿泊所を
行ううえでは、

自然環境が売りになりますから、
開発されないほうが助かります。

昔の建物の保存、利用という意味でも、
変に開発が進み、取り壊されるより、
リノベーションしたい建物はたくさんあります。

それらを増やす、維持するのが和歌山にとっては、
「価値」の向上なのです。


とはいえ、和歌山にIRが来ることは、
一定の価値向上になります。

やるなら、やるで、
徹底した世界ナンバーワン!
でないと、評価されないのでは?と。

世界から日本・和歌山を見る

和歌山県民をはじめ、
すっかり出国者数の減った日本人。

日本はすでに世界ナンバー2ではありません。
でも、まだナンバー2気分でおりませんか?


経済力だけでなく、
建築物やリゾート施設、
世界には多数、日本にあるもの以上のものがあります。

airbnbのリスティング、
いわゆる募集ページを見ていても分かります。

カジノでマネーロンダリングを心配する声もありますが、
中途半端な集客力のカジノでマネロン・・・
怖くてできないですよね、きっと。

「誰もいない」とか、
「めちゃくちゃ人が多い」
などでないと。

カジノ以外にもマネロンは行われており、
おそらく、一般の人が少し考えたくらいの方法では、
行われていないのが現状です。


カジノに期待を寄せつつ、
世界から見た自分たちの立ち位置を客観視し、
競争力をつける機会の一つにしてはいかがでしょう。



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1 コメント

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