来るべきキャッシュレス時代

和歌山でも観光客が増えています。

「和歌山でも」といったら、

語弊があるかもしれません。

 

でも、あえて、

「和歌山でも」

と言わせていただきます。

 

 

国内はおろか、

インバウンドも増えております。

 

地球規模で、

人々の移動がグローバル化しています。

 

和歌山も2004年の統計データ以来、

観光客最多となっています。

 

あまり目立たない和歌山ですら、

この状況です。

 

交通政策でいえば、

まだまだ問題はある和歌山です。

 

鉄道、道路、バス、

詳細は省きますが、

 

インバウンド誘致、

IR誘致などの関係で、

 

あらゆる面が、

改善されていっている

和歌山です。

 

もちろん

今現在考えうる、

災害対策も。

 

そして次は、

キャッシュレス時代です。

 

実証実験の動きもあります。

キャッシュレス実証実験についても、

ここでは詳細は省きます。

 

インバウンドビジネス、その前に必要なこと

日本といえば「経済大国」

なんていうのも、

過去のものになりつつ在ります。

 

経済は弱まっていますが、

通過はまだ「安全資産」

とされているのは助かっています。

 

経済規模も縮小していて、

実はキャッシュレスについては、

だいぶ遅れているのが日本。

 

しかも、

ココ最近、よく聞く電子決済ですが、

 

かつての携帯電話のように、

各社がそれぞれのサービスを展開

しているため、

 

これまた昔の言い方ですけど、

「ガラパゴス化」

していると言えます。

 

 

その証拠に、

キャッシュレス先進国の中国。

 

その中国人により、

セブンペイが狙われた事件がありました。

 

中国のSNSも活用されております。

 

こと言語に関して、

AIの活用などで代用すれば・・・

と聞かれます。

 

 

自動翻訳の開発、

AIの進歩を待つよりも、

 

ご自身で語学を学ぶ、

活用するほうが早い場合もあります。

 

直接交渉に置いては、

語学を使えるかどうかが、

雲泥の差。

 

その力の差は、

地方に行けばより大きく開きます。

 

公共交通機関で、

ICカードが使えない、

 

タクシーでクレジットカードが使えない。

そんな地方の状況です。

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