なぜ和歌山 がいま注目される?

和歌山はインバウンドはもちろん、

国内観光客が増えております。

 

和歌山県内でも、

和歌山県南部(南紀と地元の方は呼びます)

 

の一部では、

宿泊需要が衰えたりはしていますが。

 

といいますのも、

高速道路のアクセスがよくなったり、

 

外国人旅行者も、

レンタカーの利用が増えたことなどが、

理由に挙げられます。

 

 

宿泊需要が単純に減ったのではなくて、

宿泊する場所が変わったのです。

 

 

和歌山は良くも悪くも、

山だらけです。

 

主要観光地へ行くには、

基本的に車です。

 

高速道路網が整備され、

観光地に行きやすくなった。

 

また和歌山県外でのレンタカー利用で、

日本での運転に慣れてきた旅行者。

 

細かいことで言えば、

車の燃費が良くなったので、

車で移動しても交通費が安くなった。

 

というのもあるかもしれません。

そしてスマホの普及で、

地図をみて現在地がすぐに把握できる。

 

など、

 

これからますます、

車で移動するインバウンドが増える要素が、

たくさんあります。

 

北京ビキニが示唆するもの

北京ビキニと呼ばれる、

だらしない格好を規制しよう

 

という動きが

中国内であります。

 

北京ビキニとは

こうしてシャツをまくりあげたり、

 

ボタンを全開して、

肌を露出させることを言います。

 

それが、しかも

北京という大都会の中で行われます。

 

かつての、

「中国のトイレは汚い」

というイメージ払拭のため、

 

ものすごい勢いで、

改善された事例がありますから、

 

北京ビキニも、

ものすごい勢いで

少なくなる可能性はあります。

 

 

そうはいっても、

長年身についた習慣です。

 

どこかで気を緩めたいし、

気楽になれる時間・場所があれば

いいと思うのも事実。

 

 

北京のトイレは

キレイになった

 

と言っても、

日本での使い方を見ていると、

 

日本人の感覚から言えば、

「キレイとは・・・・」

です。

 

 

だから、北京ビキニも、

表面上はなくなったと言っても、

 

やはり暑い日に外に出れば、

北京ビキニしたくなる日も

あるかもしれません。

 

 

実際、私の知っている旅行者は、

ハイパー北京ビキニ(白のブリーフのみ)

で宿泊施設の敷地内を歩いていました。

 

敷地内と言っても、

近所の人から目につく、

建物の外です。

 

こんなこと、

東京や大阪、京都では、

絶対できません。

 

和歌山だからできた

とも言えます。

 

和歌山は和歌山でも、

山奥でもなく、

ある程度の住宅街でしたが。

 

 

中国でも、

airbnb利用者の層が

広がってきました。

 

今後、ある程度の文明的な旅を楽しみながらも、

「異国でどこか懐かしさを求める」

 

「昔みたいに、北京ビキニしたい」

がために、和歌山に来るという需要も、

 

無きにしもあらず。。。?

 

 

私達日本人にとっても、

和歌山のこのゆるさは、

癒やされます。

 

 

まだ一度も和歌山へ足を運んだことがなければ、

高野山、熊野古道、白浜もいいですけど、

 

和歌山市や、その他の山間部などへ

足を運んでみてください。

 

面白い発見があるはずです。