IR(統合型リゾート)とは?
歌山カジノ、こんなのは反対!


IR(統合型リゾート)とは?

2019年の今年開催される、

ラグビーワールドカップ。

 

和歌山県では上富田町に、

ナミビアの代表が滞在されます。

 

国際的なイベントはもちろん、

海外の方が多く訪れてくれるのは、

ワクワクしますね。

 

 

さて、和歌山県も立候補している、

統合型リゾート(IR)とは、

一体なんなんでしょうか。

 

Integrated Resort(略:IR)

これを直訳すると、

 

「統合型リゾート」

となるわけです。

 

もっとわかりやすく言うと、

リゾート=観光・商業施設

 

ということになります。

 

ですから、それこそ、

ふじと台にあるような、

 

イオンのような

大型ショッピングセンター

と考えるとわかりやすいですね。

 

そこに、さらに、

国際会議場や宿泊施設、

 

全天候型のスポーツ試合会場、

コンサート会場が建設されるわけです。

 

ということで、

国際的なスポーツ大会では、

キャンプ場としてではなく、

本大会が開催される可能性も出てきます。

 

その他、国際的な映画祭なども

可能性が出てきます!


和歌山カジノ、こんなのは反対!

そして、その統合型リゾートのなかには、

カジノも含まれます!

 

ですから、

カジノというと、

ラスベガス。

 

とても大きなイメージです。

とても楽しみです!

 

実際に行かれたことのある方はもちろん、

映画で見たことがある方も、

多いのではないでしょうか。

 

でも、日本のカジノは、

統合型リゾート全体面積の、

たったの3%です!

 

たったの3%であれば、

「ギャンブルの町」

みたいなイメージはないでしょう。

 

なので、大きいカジノ反対、

適度なカジノ歓迎です。

 

冒頭の写真で有名な

シンガポールのマリーナベイサンズ。

 

「一度は行ってみたい」

という方も多いかと思いますが、

 

これも、IRの中の一施設なのです。

これだけ有名なホテル(プール)も、

 

まさか「IR(統合型リゾート)」

だったなんて・・・

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、

パチンコもそうですが、

自覚の有る無しにかかわらず、

 

依存症を生み出したら

それは問題です。

 

依存症を生み出すカジノは反対!

 

でも、依存症対策として、

マイナンバー等で入場を管理。

 

家族の要請で、入場制限がかけられる

ようにする計画とか。

 

依存症対策がしっかりしていれば、

IR内に3%のカジノも賛成!

 

 

その他、入場料もあるので、

パチンコや競馬のように、

 

気軽に足を運ぶこともないので、

これまた賛成!

 

和歌山 IR計画のまとめ

お隣の大阪もIR候補地として立候補しています。

大阪と競合ではなく、

 

近畿圏1つとしての

広域IR構想ができあがり、

面白い取り組みができるのではないでしょうか。

 

大阪から、京都、奈良、神戸に行くほか、

和歌山という選択肢もできます。

 

また和歌山には、

競輪場や場外馬券場もあるので、

 

県内・市内での、

連携もできるようになります。

 

旅館関係者、飲食店関係者、

物販関係者など経済効果を生み出す

和歌山IR構想、非常に楽しみですね。

 

参考:和歌山県IR基本構想(改訂版)
関連:IR建設 観光客増加 に向けて

 

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