和歌山県有田郡有田川町の、

不動産の調査に行ってきました。

 

こうした地元の方が不要とする、

地方の不動産でも、

 

考えれば、探せば、

活用の方法はあります。

 

活用方法次第で、

売却できなかった不動産も、

売却することが可能となります。

 

というわけで、

 

不動産そのものの調査、

土地、建物は当然として、

 

近隣のスポットも

見て回ってきました。

 

写真はその時の、

「次の滝」

です。

 

面白い名前ですね。

 

国内需要と供給のギャップに注目!

関西の方には

あまり馴染みがないと思いますが、

 

埼玉県に、

西川口という町(駅)があります。

 

ここは、その昔、

風俗店の栄えた町です。

 

ですので、

日本人にとっては、

西川口は便利だけど、

 

「住むのは・・・」

という状況だったのです。

 

そしていつしか、

取り締まりの強化などにより、

風俗店は閉店する店舗が続出。

 

風俗店も、飲み屋もなくなり、

寂しい街に・・・。

 

そこへ目をつけたのが、

外国人移住者達。

 

 

アクセス良好、物件価格(賃料)安い

もともと、日本人に

人気がない街だったので、

不動産相場が値崩れしてました。

 

風俗店をはじめとする、

店舗の閉店、撤退が

値崩れを後押しします。

 

 

するとそこに目をつけたのが、

外国人移住者さんたちです。

 

都心へのアクセスも良好。

物件も安いし、空き物件も豊富にある。

 

居抜き店舗も多いので、

彼らにとって大事な、

 

食料品店、飲食店が、

容易に開店できる。

 

 

というわけで、

自然発生的な埼玉中華街が

形成されたのです。

 

世界で自然発生的に形成された、

中華街と同じですね。

参考:世界のチャイナタウン

 

横浜などの商業的な中華街とは別に、

世界各地でこうした中華街は、

自然と作られていっているのです。

 

 

こうした状況が、

対岸の火事ではなくなっています。

 

 

最近では、賃貸物件でなく、

不動産を購入する流れも加速しております。

 

地方の分譲地は、

都心に比べたら格安ですから。

 

例えば、

和歌山県の南海加太線。

この沿線の不動産相場も下落しております。

 

新築戸建が、

1000万円台です!

 

中国人富裕層にしてみたら、

ポケットマネー感覚です!

 

南海和歌山市駅に

図書館、商業施設、

ホテルが建築されております。

 

南海和歌山市駅へのアクセス良好。

さらに、なんばはもちろん、

 

なにわ筋線が2019年着工

2031年開業予定となり、

 

南海本線から大阪、新大阪への

アクセスが改善されます。

 

ますます便利になっていく

南海和歌山市駅。

 

一方、日本人は、

南海和歌山市駅よりもJR和歌山駅。

加太線も嫌う傾向があります。

 

ということは・・・・

 

 

参考・関連:

・中国人の街「西川口」の変貌っぷりが凄すぎる

・リトルチャイナ西川口に中国人が集まったワケ

・【祝・人口60万人】埼玉の無法地帯タウン「西川口」の中華街化がさらに加速している件【移民の町川口市】

更新

2019-08-13:「世界のチャイナタウン」へのリンクを追加しました。

 

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