和歌山下津港に、

先日のダイヤモンド・プリンセスに続き、

 

「ぱしふぃっく・ゔぃなす」

が寄港しました。

 

地方の魅力の引き出し方

全国で客船の誘致が行われ、

旅のあり方、楽しみ方も、

多様になっております。

 

こんかいのプランのように、

短期間でこうした設備の船を

楽しめるというのも、

楽しみ方の一つですね。

 

地方の特色を活かせ

豪華客船の寄港地では、

それぞれ歓迎イベントがあることでしょう。

 

それぞれの地域で、

魅力を伝えようと、

一生懸命頑張っています。

 

入念な打ち合わせと、

ときにはたくさんの練習。

 

 

客船の寄港地だけに

限った話ではありませんが、

 

その地域ならでは、

「ここでしか見られない」

 

あるいは、

インバウンドでもニーズの高い、

「ここでしか体験できない」

 

何かを、提供できると、

より一層、旅行者の記憶に残る、

 

あるいは口コミが広がる、

リピーターが増える。

 

ということがおきます。

和歌山県で言えば、

和歌山市でしか体験できないもの、

 

海南市にしかないもの、

 

もっと細かく見たら、

和歌山市雑賀崎にしかない、

和歌山市加太にしかない

 

など町、

エリア単位で、

 

お宝となる武器を

創り出していくこと。

 

 

地元の人にはとっては、

当たり前過ぎて何も感じないけど、

 

県外の人にとっては、

「おもしろい」

ことはたくさんあります。

 

もっと視野を広げて、

海外の人にも意識を向けると、

 

さらにできること、

提供できるものは増えます。

 

 

一度、抽象度をあげて、

物事を見る訓練をしてみましょう。

 

都会の真似をしても、

結局中途半端になって、

余計田舎臭くなるので、

 

地方は地方の特色、

魅力を活用するのが一番です。

 

今回のぱしふぃっくゔぃなすも、

横浜港へ帰ります。

 

これは、真似できないですから。