ガードレールがせっかくの景観を台無しに

和歌山には、

ハード的にも、ソフト的にも

面白いことが沢山あります。

 

非和歌山人(和歌山以外の出身者)から見ると、

表面上悲観的、謙遜してる方が多いと。

 

その証拠によく聞くセリフがあります。

「どうせ和歌山だから・・・」

「なんで和歌山に来た?何もないのに」

 

と言っても、

こよなく地元を愛していて、

 

地元の良いところを知っているのも、

当然、和歌山県民の方。

 

常識は非常識 非常識が常識

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この中にも書かれていますが、

日本人が「売り」つまり、

 

観光として使える武器だと思っているものは、

実は、まったく価値がない。

 

むしろ、軽視していることのほうが、

グローバルに見て価値があるものがある、

というのです。

 

この傾向は、

日本全体でそうなのでしょうけど、

 

和歌山を始めとした

地方では顕著なのではないでしょうか。

 

その証拠に、

観光に必要な要素の一つに、

「自然」があげられているのですが、

 

和歌山は自然そのものも、

世界遺産として認められてるのに、

 

合言葉になりつつある、

「なにもない」

と、言うのです。

 

 

都心にお住まいの方や、

インバウンド(海外の方)にしてみたら、

 

自然は自然でも、

日本独特の神秘的な自然、

 

あるいは手軽に自然を楽しむことができる、

里山が身近にある、

というのに。

 

 

都心から地方へ、

売りを探しに行くのは簡単ですが、

 

地方の方は難しいかもしれません。

海外と比較すると、

 

どうしても劣っているように見えてしまう

事柄が多いのも事実ですが、

 

「自然」というベースは維持しつつ、

視点、発想を切り替えて、

 

売りを創る、維持することに

取り組まれてみてはどうでしょうか。

 

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