民泊の取扱は、
自治体によって様々。

東京のように、
徹底的に規制したり。

用途地域の制限や、
180日以下の制限がない、

寛容なようで、
やや難しい条件をつける
和歌山。

宿泊施設が足りない。
民泊も増やしたい。

でも用途地域を制限する
大阪。


というように、
それぞれの
スタンスが違います。


ところで、いまさらですけど、
民泊ってなんなの?
という話です。

民泊とは、
住宅宿泊事業法で定められた基準によって、
宿泊の対価をいただく事業

と「基本的に」は言えます。


それが基本なのですが、
旅館業の簡易宿所の許可を得ていても、

素泊まり、
あるいはドミトリー、

または、無人施設にて、
宿泊させ対価をいただくことを、

「民泊」と
呼ばれていることが、
多い気がします。


旅館業の許可を得ていても、
民泊と呼ばれるのですから、

一体、何が民泊なのか、
わかりませんね。笑

外国人旅行者はマナーが悪い?

民泊ってどうなの? そんなに悪いの?

そもそも、「民泊」がわかっていない、
あるいは、
誤って認識されている。

それとも、
拡大解釈されている
状況ですが、


ことは、
「民泊」だけに限りません。


外国人旅行者への
認識も誤解されているようです。

たとえば、
上の写真の旅行者。

いろいろ調べて、
日本人でも知らない、

和歌山の良いところを
知っています。

そして、ご覧の通り、
腕にはたくさんのタトゥー。

それもそのはず。
母国タイでは、

タトゥーアーティスト
ですから。

そんな彼は、
英語堪能で、
礼儀正しい。

日本人のタトゥーに対する
偏見もご存知で、

人が多いときには、
ほら、

ご覧の通り、
上着を着ています。


民泊によって、
もたらされる良いことも、
たくさんあります。

良い面も、
悪い面もあるのは、
どんな物事でも同じですね。

「民泊は~」
と一括りにされないような、

仕組みづくりと、
プロモーションは大事です。


そんな仕組み、
プロモーション、
マーケティングは、

また別の機会に。

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