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民泊の管理・清掃も細かいところに気を配れるか

和歌山で民泊(住宅宿泊事業)や簡易宿泊所の、
管理あるいは清掃を行っていて気づくこと。

それは、「細かいところ」に、
配慮ができるオーナーさんまたは、管理業者さんかどうか。
ということにつきます。

何も、こうした宿泊事業だけに限らず、
あらゆる職種でも言えることです。

最後の詰めが甘い


なんて表現されたりもします。

歯磨きも同じで、
歯ブラシでいくら丁寧に磨いても、

最後の最後というか、
本当に細かいところが磨けてないと、
いくら、毎食後歯磨きしても、

虫歯になったり、
歯周病になったりするのです。


なので歯科医さんは、
「歯間ブラシを使ってください。」

あるいは、
「フロスを使ってください」

というのです。
一度使ってみると分かりますが、

歯ブラシだけでは、
完全に口の中の汚れを完全に除去できない、
というのが痛いほど分かります。

マインドマップにも通ずる

こうした細かいところへの配慮、
あるいは気配りは、

実はマインドマップの練習、
活用にも同じことが言えます。


なんとか頑張って、
毎日マインドマップのトレーニングをしているけども、
すぐに続かなくなる。。。

というかたも多いのではないでしょうか。
そういった方々の理由の多くは、

描き方、使い方がよくわからない。
というものの。

そして、その原因を細部まで深掘りすると、
結局、

「同じような内容になってしまう。」


というのです。
それもそのはず。

議事録や思考をまとめるためのマインドマップでなく、
アイデア発想のためのマインドマップを描く場合、

マインドマップの素材は、
基本的に全て自分の思考になります。

そこでいつもと同じように思考していたら、
いくらマインドマップを使用していても、

毎回同じことを連想するので、
いつもの「定番パターン」

あるいは、「鉄板」
になってしまうのです。

より発展を望むのならば

というわけで、
本当にアイデアを出したい。

思考を発展させたいのならば、
気にしなければならないのは、
非常に細かいところ、微細なところなのです。

それこそ、
歯と歯の間とか、
歯周ポケットとか。

こうした歯周ポケットならぬ、
思考ポケットをほじくらないで、
健全な思考、発想、アイデアは抽出されないのです。

以前、こちらでは、
「マインドマップと併せて習得したいスキルとは」

ズームインと、ズームアウトを自由自在に〜
ということをお伝えしましたが、
今回は、ズームインに焦点を絞ったお話ということで。




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