民泊・簡易宿泊所の多様性 ・清掃、管理、コンサルティング

和歌山でも農家民泊を取り入れ、

早くから民泊を活用した、

地域交流を促進した

土地もありました。

 

ただ、それ以降は、

どうかというと、

 

客観的にみたら

失敗している事例もおおいかと。

 

その理由は明確です。

完全にプロダクト・アウト

であったと。

 

体験と宿泊のバランス

農家民泊の場合、

顕著に現れてくるのですが、

宿泊と体験のバランスです。

 

体験はしたい、

交流もしたい(?)、

 

だけども、

宿泊(リラックス)するときは、

 

日常生活と同等、

あるいはそれ以上を。。。。

 

などといった

バランスが必要です。

 

 

農家民泊だからといって、

朝から晩まで

農家に入り浸りでは、

 

一体、何をしに来たのか

わかりません。。。

 

そういった目的であれば、

話は別ですが。

 

 

民泊・簡易宿泊所のあり方

これからの宿泊施設の、

「あり方」が見えてきます。

 

これまでは、

立地や、内装、

 

いわゆる、

ハード面が鍵でした。

 

これからは、

ハードはもちろん、

ソフト面が鍵になってきます。

 

そこは、地域それぞれの

特色の活かせるポイントになってきます。

 

 

たとえば、和歌山の場合で言えば、

 

加太で干物バーベーキューのできる貸し切り一軒家

 

とか、

ポータブルIH常備で、鍋パーティのできる貸し切り一軒家

 

など。

 

周辺の美味しい店、

観光スポットのみならず、

 

「体験」を提供できる、

案内できる宿泊施設ならびに、

まちづくりが、

 

これからのインバウンドビジネスを

担うことになるのは間違い有りません。