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民泊事業者しか知らない中国とコロナ

中国のコロナ感染状況は?

中国で最初に感染が確認された、
新型コロナウィルス、
COVID-19 です。

その後、感染拡大が止まらず、
震源地となったわけですが、

現在(2021-01-10)はというと、
ここ数日、

感染が再拡大傾向にある

とはいえ、
日本よりは断然に

少ない。

欧米各国と比べると、
圧倒的に少ない
状況です。

もちろん、
正しく報告、
カウントされているのか?

という意見等もありますが、
コロナ封じ込めに成功している
と見てもいいと思います。

封じ込めに成功している理由として、
2002年にSARSコロナが流行して、

感染症への知識があり、
対策を施すのが早かった。

政治的に、
行動制限をかけやすい。

などがあります。

なので、再び新規感染者数が、
二桁増を繰り返したら、

すぐさま
「戦時体制」
として次の手を打ち始めています。

このあたり、
日本や欧米諸国と、
えらい違うところです。

 

中国人の民泊利用状況

日本では、
こんなに清潔にしているし、

手洗いしてるし、
消毒してるし、
マスクもしている。

あんなに汚い中国が?

と思う方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、実際は、
汚いところもあるかもしれないけど、

衛生・清掃に対する
意識が非常に高い中国人
が存在するのも事実です。

たとえば、
貸切戸建ての民泊を
中国人が利用したとき、

非常に綺麗に使う方と、
そこそこきれいに使う方
とに別れます。

ちなみに、
一番汚く使うのが、
日本人

という事実は、
民泊(簡易宿所)等の
事業者などでなければ、
案外知られていません。

(関連:「孤立する日本人」を宿泊客から読み取る)

中国の旅行者は、
シーツやタオルを中国から持ってきたり、
あるいは日本で購入して、

それらを使用して、
置いて(捨てて)
帰る方もいらっしゃいます。

こうした美化意識に加え、
独裁政治の即時行動力が、

この新型コロナウィルス感染拡大の
戦時下に置いては力を発揮しているようです。

参考:中国 北京隣接省の都市 1000万人余自宅待機 コロナ感染者増で

 

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