民泊物件 をこれから購入の目次

  1. 和歌山県、マリーナシティにIRの基本構想は?
  2. 民泊物件 次第でIRの成功の行方も

和歌山県、マリーナシティにIRの基本構想は?

民泊物件 をこれから購入するなら、どこにチャンスはあるのか?

和歌山県は「和歌山県IR基本構想」にようると、
和歌山港に位置する

人工島・和歌山マリーナシティのうちの20.5haのエリアに、
カジノ、2500室以上の客室を有する5つ星ホテル、

5万m2以上の国際会議場・展示場施設を含めた
リゾート型観光施設を設置する構想のようです。

投資額は2799億円、
投資回収年数は開業から8.7年と見込んでいる。

IR(Integrated Resort)と言いますと、
どうしても、カジノだけが前面に出てきて、
悪いイメージばかり先行しますが、

さまざまな施設が一体となった
複合的な観光集客施設のことなのですね。

和歌山マリーナシティは、
高速船の乗り入れが多く、
大阪から自動車で60分とアクセスも良い。

JR和歌山駅、南海和歌山市駅からも、
車で一般道走行にて30分です。

バスでも現時点では、数は多くありませんが、
マリーナシティまで行くことが出来ます。

IRには新たな雇用の創出効果も期待されています。
今回のIR基本構想では、

年400万人の来場を想定し、
宿泊・交通・旅行・アパレル・飲食・建設など
様々な業界で約2万人の雇用を生み出すと考えられております。

いくつかの都市が名乗りを上げていて、
余談は許しませんが、

空港からのアクセスや、
「地方創生」という点を考えると、
和歌山も可能性があります。

日韓サッカーワールドカップみたいに、
共同開催?でも面白いと思います。

高級宿泊施設もできますが、
マリーナシティを含め、
全ての方がそれらを利用するわけでもありませんし、

当然、和歌山駅、和歌山市駅付近を拠点に、
観光する方も増えると思うので、
ますます目が話せません。

参考:新・公民連携最前線
「和歌山県IR基本構想」発表、経済効果は年間3000億円



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民泊物件 次第でIRの成功の行方も

IR誘致は和歌山県に限らず、
多くの自治体で取り組んでおります。

そのなかで、有力候補と
言われている自治体がありますが、

いずれにしろ、
そうした自治体は、
今後、民泊に制限をかけてたいのでは、

IRも成功しないのではないかと思います。
そうなると、誘致が決まった際には、
ある程度の緩和がなされるのではないかと。

以前、こちらにも記載しましたが、
民泊のない地域、
特に、地方は価値を下げます。

「民泊、清掃、管理などから和歌山の魅力を発信して地域経済を活発に」
https://kishu-hatagoya.com/2018/04/13/wakayama-minpaku_3/

個人旅行が当たり前の時代ですから、
家族での旅行も、個人で飛行機をとって、

宿泊先はネットで検索して予約、
というのが当たり前です。

赤ちゃんや、小さい子供をつれてご家族の利用が、
民泊で多いのも納得がいきます。

ホテルやビジネスホテルですと、
ベッドは広いかも知れませんが、

その他の空間が狭いですから。
もちろん、ロビーやラウンジなどの、
共有スペースはありますが、

そこに赤ちゃんや、
遊び盛りの子供を遊ばせるわけにはいきませんから。

知事はもちろん、行政の人は、
おそらくそうしたことまで、
理解してないのでしょう。

IR誘致の行方や、
民泊(住宅宿泊事業法)の理解度をみながら、

不動産購入をしていきましょう。
和歌山市内もこれまでは、

紀南とよばれる、白浜や田辺市に比べると、
民泊のチャンスは少なかったですが、

もしかしたら、、、。

余談ですが、南紀白浜空港は、
民間の運営会社が決まりました。(優先交渉)

チャーター便を増やすなどの施策も行うようです。
紀北も、紀南も賑わってきました。

民泊・簡易宿泊所をやるなら英語はコレで決まり!

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