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空港から近くて住みやすい街

住みやすい街はどこ?

住宅ローンで有名なアルヒは
「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2020」
 
を開催しました。
今回は、1都3県を対象のようですが、
アルヒは全国的に住宅ローンを扱っています。
 
「住みやすい街大賞」は
 
1位は「川口」(JR京浜東北線)、
2位は「赤羽」(JR埼京線)、
3位は「たまプラーザ」(東急田園都市線)に決定
 
 
アルヒの住宅ローンを利用した顧客の
融資実行件数を
町名単位で集計したものをベースに、
 
住環境・交通利便・教育環境・
コストパフォーマンス・発展性の5
つの基準を設定。
 
さらに、選定委員会による審査のもと、
本当に住みやすい街を選定したそうです。
 
 1位の川口は、赤羽同様、
都内へのアクセスが良いです。
 
さらに川口は、
地価や物件価格がリーズナブルで、
商店街の再開発も進行。
 
更なる利便性の高まりが
期待できることからトップに選ばれた。
 
とのことです。
 

外国人が訪れる街

空港から近くて住みやすい街|インバウンドビジネスナビ

川口と言ったら、

お隣の西川口が頭をよぎります。

 

西川口と言えば、

外国人、中華街、治安悪化

とネガティブなイメージが。

 

住みやすい街と、

住みたくない街、

まさに雲泥の差です。

 

西川口を非難、否定するわけではなく、

これから他の地域も、

そういうことが起こる可能性があります。

 

和歌山市においても、

似たような現象がすでに起こりつつあります。

 

空港から1時間足らずの交通アクセス。

地域によっては、

新築建売が1200万くらいで購入できます。

 

中古住宅なら200~300万円というのも、

珍しくはありません。

 

もはや、ポケットマネーで買えます。

 

価格や、交通アクセスも

理由の1つですが、

その他にも理由はあります。

 

それは、買い物の利便性はもちろん、

ビーチがあることです。

 

本当に小さい、狭いビーチ。

波は小さいけど、

サーファーがたくさんいて、

なんとなくにぎやか。

 

日本人から見て魅力がなくとも、

外国人には魅力に感じるものが、

ここにもあります。

 

 

こうしたことは、

一つの例として、

 

他にも探せば、

中華街化しそうな地域や、

 

観光資源になりそうな地域や、

事、物というのは、

意外なところに転がっています。

 

 

視野を広くというか、

概念、思考の箱から抜け出ることを、

意識して過ごしてみると、

 

世界が変わって見えるから

面白いものです。

 

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