和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。
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2020年1月

  • 2020年1月30日

「孤立する日本人」を宿泊客から読み取る

京都をはじめとした、外国人旅行者に代表される、インバウンドの急増した地域で、問題視されているのが、「観光公害」です。日本に限らず、世界の観光地で似たような事例は起きています。世界の人々の移動が、活発になったこともあります。根本は、外国人旅行者が「急増」した結果、既存の仕組み、文化が追いつかず、

  • 2020年1月27日

簡易宿所(airbnb等)でも新型コロナウィルス対策を

台風などの自然災害の他にも、いろいろリスクがあるのが、インバウンドビジネスです。とくに観光・宿泊は常にこうしたリスクと背中合わせ。今回の新型コロナウィルスも、心配です。団体客の出国が停止と。個人レベルではまだ大丈夫ですけど。特に地方は、問題が起こると目立つので、しっかり対策を講じましょう。また、先日の和歌山市断水騒動のように、地方で大事を起こすと非常に印象が悪くなります。ただし、行政の方はというと、

  • 2020年1月17日

すすむ和歌山IR

いろいろ世間を賑わす、IR関連ニュース。一度、冷静にIRとはなにか?ということを、もう一度、考えましょう。IRとは、統合型リゾートであって、IR=カジノ ではない。また、IR=カジノ=悪 でもない。ということ。もちろん、ほんの数%のだけ、IRの中にカジノはあるけど、既存のパチンコ、競馬よりも、ハードル、敷居が高い。入場料もあるので、ゼロサムゲームというよりは、すでに入場した時点でマイナスなので、不利であることは確か。カジノをきっかけに、パチンコなどのギャンブルや、FXや株などがギャンブルと違うことなども、 教えるきっかけになるのではないか?