和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

民泊こそコロナショック後の旅行スタイル

濃厚接触者を回避せよ

COVID-19 の感染拡大は、
日本に限らず、

世界中の経済に、
大打撃を与えています。

飲食店はもちろん、
宿泊施設も。

感染拡大防止には、
なんといっても、

不特定多数の人と
接触しないこと。

もちろん、外出を控えれば、
人と会うことが減りますので、

感染リスクは下がりますが、
長い自粛生活にはうんざり!

それに、経済を回すというか、

働かなきゃ食っていけない!

という事実も。

働いて、ときには外食したり、
旅行したりと健全な日常を
取戻したいもの。

こと、旅行に関しては、
気になるのが旅館、ホテルでの感染。

ホテルや旅館は清掃されていて、
従業員も体調管理、マスク、フェイスシールド
で安心です。

でも、気になるのが
他の宿泊者のみなさま。

多かれ少なかれ、
感染拡大の意識が低い方がいる可能性も。

そうなると、
いつ感染するか分かりません。

一方、民泊や、無人スタイルの簡易宿所
であれば、

チェックインはタブレット端末による、
セルフチェックインがほとんどです。

また、貸し切り戸建てなど選べば、
他人と交わることはありません。

倒産、廃業ばかり注目されますが、
実際、海外では戸建ての貸し切り宿泊施設
が増加している事例もあるそうです。

宿泊費が値下がり傾向

これまで、インバウンドの目標が、
引き上げられ、

目指せフランス!

と言わんばかりの、
海外からの旅行者取り込みに必死でした。

それが突然、

ゼロ!

になったわけですから、
多くの宿泊施設は、
売上壊滅状態になりました。

そうなると、
一時閉店する施設もありますが、

基本的には
値下げせざる得ない状況に。

2020年6月に入って、
国内旅行者の増加は見られるものの、

インバウンド全盛期よりも、
確実に値下げせざる得ない状況
であることは確かです。

この傾向は、
夏以降も継続する見込みです。

プライベート確保した旅行

コロナの有無に関わらず、
やはり家族水入らず、

あるいは、
仲の良い、複数家族だけの旅行

というのは、
コンスタントに需要がありました。

価格崩壊を起こした
都心部の宿泊施設。

そこには当然、
airbnb 掲載の民泊もあります。

ただでさえ、
お得感のあった民泊が、

さらにお得!

になったわけですから、
話題にならないわけがありません。

そうして、
日本人にもようやく、

民泊

あるいは、
Airbnb (エアビー)

を使い始めたわけです。

安くて、プライベート確保できて、
前述の通り、感染症リスクが低いわけですから。

まさに三拍子揃った宿泊施設
なわけです。

ただホスト側としては
気をつけなくてはならないのが、

日本語、日本人対応

です。
経験あるホストは、
みなわかっていますが、

これから民泊に参入しよう、
という方は、
お気をつけください。

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