和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。
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観光地域経済研究員

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士 古民家はもちろん、中古戸建等のリフォーム、DIYを得意とする。DIYについては、「できることから、いっぺん、やってみよう」をもっとうに積極的に取り組んでいる。和歌山県の空き家活用、買い取り、利用、そしてインバウンド集客に力を注ぐ。

  • 2020年1月30日

「孤立する日本人」を宿泊客から読み取る

京都をはじめとした、外国人旅行者に代表される、インバウンドの急増した地域で、問題視されているのが、「観光公害」です。日本に限らず、世界の観光地で似たような事例は起きています。世界の人々の移動が、活発になったこともあります。根本は、外国人旅行者が「急増」した結果、既存の仕組み、文化が追いつかず、

  • 2020年1月29日

簡易宿所(airbnb等)のターゲットは特化すべきか?

新型コロナウィルス対策、まずやるべきこと 世界中で注目を集める、 新型コロナウィルス。   奈良県のバスドライバー及び、 大阪市のバスガイドがともに感染。   日本国内においても、 本格的に感染が広がっています。   今一度、手洗いうがい、マスクの着用で、 しっかり予防に努めましょう。     そして、インバウンドビジ […]

  • 2020年1月27日

簡易宿所(airbnb等)でも新型コロナウィルス対策を

台風などの自然災害の他にも、いろいろリスクがあるのが、インバウンドビジネスです。とくに観光・宿泊は常にこうしたリスクと背中合わせ。今回の新型コロナウィルスも、心配です。団体客の出国が停止と。個人レベルではまだ大丈夫ですけど。特に地方は、問題が起こると目立つので、しっかり対策を講じましょう。また、先日の和歌山市断水騒動のように、地方で大事を起こすと非常に印象が悪くなります。ただし、行政の方はというと、

  • 2020年1月17日

すすむ和歌山IR

いろいろ世間を賑わす、IR関連ニュース。一度、冷静にIRとはなにか?ということを、もう一度、考えましょう。IRとは、統合型リゾートであって、IR=カジノ ではない。また、IR=カジノ=悪 でもない。ということ。もちろん、ほんの数%のだけ、IRの中にカジノはあるけど、既存のパチンコ、競馬よりも、ハードル、敷居が高い。入場料もあるので、ゼロサムゲームというよりは、すでに入場した時点でマイナスなので、不利であることは確か。カジノをきっかけに、パチンコなどのギャンブルや、FXや株などがギャンブルと違うことなども、 教えるきっかけになるのではないか?

  • 2019年12月25日

他人事でないゴミ問題と資源ごみ

横浜市、資源ごみ回収停止 横浜市の一部地域で、 古紙の回収が停止していると 報道がありました。 2019-12-23現在 一時期は、横浜市18区のうち、 「11区で古紙回収停止」 だったというから、 その影響の大きさは深刻です。 なんでも、 中国で古紙の輸入制限が 影響しているそうです。 年末のお買い物はもちろん、 日頃の備品、消耗品も、 ネットで購入されている方、 梱包資材の廃棄に困りますね。 簡易宿所などを運営されていれば、 それらのゴミと併せて、 旅行者が買い物した ダンボールなどもあるので、

  • 2019年12月21日

半年以上前のソフトバンク料金の確認の仕方

マイソフトバンクにて確認できる期間 年末になってくると、いよいよ、確定申告などの準備を・・・という方もいらっしゃると思います。本当は毎月やらなければならないのに、日々の業務が忙しくて・・・あるいは、単なる怠慢で・・・。ダメですよ、そんなの。ちゃんと毎月やって、収支を確認しましょう。さて、12月、まずは固定費から・・・と思って携帯電話や、宿泊施設のインターネットの料金を確認。

  • 2019年12月16日

空港から近くて住みやすい街

住宅ローンで有名なアルヒは「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2020」を開催しました。 今回は、1都3県を対象のようですが、アルヒは全国的に住宅ローンを扱っています。「住みやすい街大賞」は1位は「川口」(JR京浜東北線)、 2位は「赤羽」(JR埼京線)、3位は「たまプラーザ」(東急田園都市線)に決定 アルヒの住宅ローンを利用した顧客の融資実行件数を 町名単位で集計したものをベースに、

  • 2019年12月10日

民泊3.0と、これからの暮らし方

シェアリングエコノミーの浸透 シェアリングエコノミーという言葉、 このサイトの読者の皆様なら、 ご存知かと思います。 念の為、 ご説明しておくと、 シェアリングエコノミーとは、 「事、物(サービスなど)の共有」 を言います。 と言いますと、 なんだか、流行り物と 感じたり、 難しいと感じるかもしれません。

  • 2019年12月9日

言葉はツールであり、武器である

和歌山は人口減少、 過疎化の進む地域です。 過疎化の要因は、 若者が和歌山を去っていく。 で、 去っていく先は、 どこかというと、 国内はもちろん、 意外にも国外が多い、 という印象です。 ですから、 和歌山の方に話を聞くと、 海外から戻ってきた方や、 娘・息子、親戚など、 海外で暮らすお知り合いが、 案外多いことに気が付きます。 もちろん、 和歌山県内でも 地域差はあります。 頑なに「外国人反対」 と叫んで、 いまだ鎖国状態 の地域もあります。

  • 2019年12月8日

巻かれるか?自ら渦を巻くか?

増加する外国人旅行者。少し前は、 「宿泊施設が足りない」 ということで、 住宅宿泊事業法が整備され、 俗に言う、民泊が法的に、 認められることとなりました。 もちろん民泊の増加だけでなく、 既存のホテル事業者も、 新規にホテルを建造するなど、 積極的な宿泊施設投資 がされてきました。 実際にオリンピックのときには、 どうなるのでしょうか。