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コロナ禍のインバウンドは復活するのか?

コロナが変えたもの

2020年は新型コロナウィルス、
COVID-19 の影響が非常に大きな年でした。

中国湖北省武漢市が震源、
つまり発祥、発生源とされる
COVID-19 です。

そんなコロナが
世界のいろいろな仕組みを変えました。

海外では都市封鎖が行われました。
日本では、封鎖とまではいきませんが、

外出自粛

となって、
学校が休校になったり、

多くの会社が、
テレワーク・在宅勤務を
取り入れました。

今後のあり方・目指すべき方向性

テレワークは
コロナの感染拡大以上に、
急激に普及。

また、テレビ会議も、
コロナ前であれば、

東京や大阪の営業マンが、
地方に営業に行く手間を省くため、

あるいは、
海外のお客さんや海外支社との
打ち合わせ等のために

利用されているに過ぎませんでしたが、
コロナ後は、当たり前のように、

「テレビ電話で」
というようになっています。

テレビ電話の代名詞のように、
「Zoom」(ズーム)

も使われていますが、
この Zoom に代わるサービスが、

いつ現れるかも
わかりません。

インバウンドビジネスは?

コロナで影響をうけた
業種は様々です。

良い影響もあれば、
悪い影響もあります。

インバウンド向けの
ビジネス関係も、
大打撃を受けました。

オリンピックも延期、
下手したら中止。

増加した民泊も
減少に転じています。

一部の事業者等の間では、
「いつか復活する」

と言われていますが、
実際のところはどうなのでしょう。

マスクが手放せないわけですから、
温暖な地域で、

かつ人の多数いるところは
敬遠される可能性があります。

そもそも、
アメリカなどでは、

まだまだ会社にすら
人が戻ってきていないわけですから、

仕事を差し置いて、
旅行に行く、

というのも、
実際どうなのでしょう。

そこまでテレワークが、
完全に機能しているか、

なども、
見極めていく必要があります。

リーマンショックなどと
同じように、

今回も、タイムマシン経営
が通用しない事態であることは
間違いないでしょう。

 

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