和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

言葉はツールであり、武器である

和歌山県の国際感覚

和歌山は人口減少、

過疎化の進む地域です。

 

過疎化の要因は、

若者が和歌山を去っていく。

 

で、

去っていく先は、

どこかというと、

 

国内はもちろん、

意外にも国外が多い、

という印象です。

 

 

ですから、

和歌山の方に話を聞くと、

 

海外から戻ってきた方や、

娘・息子、親戚など、

 

海外で暮らすお知り合いが、

案外多いことに気が付きます。

 

もちろん、

和歌山県内でも

地域差はあります。

 

頑なに「外国人反対」

と叫んで、

 

いまだ鎖国状態

の地域もあります。

 

 

海外に馴染みがあるということは?

住んでいる方が

海外経験あることはもちろん、

 

身の回りに、

海外で暮らしている方がいる、

 

というのは、

やはり、外国人を受け入れるには、

良い環境です。

 

 

「数の論理」

 

なんて言いますが、

言語でも、

 

英語圏の方は、

英語を当たり前、

世界共通語のように話してきます。

 

中国語も

同じ様になりつつあります。

 

そして、次は、

ヒンディーではないでしょうか。

 

 

先日、ある電子機器を

購入しました。

 

機器には、英語と中国語

しか書かれていません。

 

すでにそんな状況です。

 

安い品を買って

「やっぱり中国製か」

ではなくて、

 

多少高くても

良い品が欲しくて買った。

それが、中国製だった。

 

という、

ちょっと高いお金を払って、

進んで中国製品を買っている。

 

言語化できるかどうかが要

外国語を話せるというのは、

日本語を外国語化する作業でもあり、

外国語で事象を考えることでもあります。

 

これらは、

できない人に比べたら、

ある種の能力に違いありません。

 

 

一方、日本語においても、

事象や感覚、思考を、

言語化できるかどうか?

 

というのが、

大きな力を生む場合があります。

 

ネットでの配信はもちろん、

直接のコミュニケーションでも、

 

基本は言語です。

 

いくらフォトジェニックを

活用しようと、

 

言語はベースです。

 

「言語ジェニック」

 

を意識する生活も

忘れないようにしましょう。

 

SPONSOR
最新情報をチェックしよう!