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発信するために必要なこと

人生の漆塗り日記 9号:発信するために必要なこと
2020年9月17日 配信
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時代が変われば、
手法も変わります。

先日、歴史的な安倍政権から、
菅政権へと移行しました。

いろいろありますが、
一番の目玉は、

河野太郎行革相の行う、
行政改革ではないでしょうか。

内閣発足の、
就任会見では

国のトップ達が、
このコロナ騒動の最中、

随分遅くまで集まっているんだなぁ~
と思っていました。

そんなか、
河野太郎大臣は、

「こんなのさっさと
やめたらいい」

と、バッサリ!
まったく、そのとおりです。

行政もそうですけど、
自分たちの身の回り、

つまり、自分の思考、
会社の取り組み、考え方

などにも、
前例にとらわれていないか、

ろくに考えもせず、
惰性に流されていないか、

考えるよいきっかけに
なりそうですね。

さて、
そうした思考、

つまり、考えるということは、
「言葉」ありき。

言葉があって、
その次に思考がある。

子供なんか見ていると、
それがよくわかります。

まだしゃべれないときは、
ひたすら、周りを、

よく見ているんです。
そして、真似てみたりします。

そして、話せるようになってくると、
ちょっとずつ考えるようになってきます。

それでも、まだまだ
経験がすくないというか、
語彙がないので、

発言、話す内容が
単調です。

なので、小学生一年生が国語で学ぶのは
読み書きは当然ながら、

抽象度のあげ方。
つまり、

「車、飛行機、自転車」を
なんて言うか。
まとめて、「乗り物」

というような
学びをしたり、

同じような内容を、
別の言葉で言う学びをします。

そうです。
つまり、発信し続けるためには、

記事のネタが必要なことはもちろん、
そのネタを、
どうやって作るか、
面白くするか、

わかりやすくするか、
というのは、

抽象度

と、

語彙

が必要なのです。

なんとなく分かっている、
言葉をあらためて、
国語辞典で調べる

というのは、
非常に大きな学びになります。

なかでも、
iPad の「大辞泉」
というアプリを

活用していますが、
このアプリの良いところは、

類語も一緒に表示される。
そして、その単語の
解説ページに飛ぶことができる。

という点です。
ですから、類語を調べて、
またさらにその類語を・・・

となっていくことも
あるわけですね。

~~今日の漆塗り~~

思考し発信し続けるためには、
言葉(語彙)を増やし、

抽象度をあげて
ネタをつくっていく必要がある。

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発行責任者:田辺領平

https://kishu-hatagoya.com/
問合せ:tanabe@wakayama-house.net

退会用URL: http://wakayama-house.net/xmailinglist/urushi-nuri/

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