IR建設 は本当に和歌山に?
統合型リゾートとその効果


IR建設 は本当に和歌山に?

和歌山はいろいろな意味で、

「外国っぽい」ところがあります。

 

白浜の白良浜や、

マリーナシティの

 

ポルトヨーロッパは、

まさに「外国のよう」です。

 

さて、そのマリーナシティですが、

国内で有力なIR建設候補地となっております。

 

先日も、フランスの

「グループ・ルシアン・バリエール」が、

 

和歌山市内に事務所を開設したと

報じられました。

 

こうしたIR運営などの関連会社が、

日本国内に事務所を開設したのは初めてです。

 

民間企業ですから、

事務所開設には当然、

費用対効果を見る必要があります。

 

 

和歌山の場合、

すでにインフラ整備が完了してますので、

 

「GOサインが出ればすぐに取りかかれる」

 

というのも魅力なのでしょう。

もちろん、その他に、

 

関西国際空港に近い。

大阪都の回遊が見込める。

 

マリーナシティ付近に限らず、

周辺に多様な自然観光資源がある。

和歌山南インターも開通し、

車での利便性も良くなった。

 

など多岐にわたります。

 

地元の方にとっては良いのか、悪いのか、

高野山、熊野古道など、

自然観光資源を巡る観光の場合、

 

あまりお金を使わない傾向にあるので、

統合型リゾートはお金を消費する観光施設になるので、

そのギャップもまた魅力の一つかもしれません。

 


統合型リゾートとその効果

和歌山に統合型リゾートの建設が決定した場合、

2024年の開業を目指すと言われております。

 

インフラが整っていることから、

建物施設の建設のほか、

海上交通の整備などを行うことになります。

 

南海和歌山市駅のホテル開業も、

2021年のようですから、

リゾート建設は実現可能と見られます。

 

IRの来場者数は、

年間400万人、

経済効果は年間約、3000億円

 

の見込みです。

2018年の外国人宿泊者数(速報値)が、

 

たったの48万人でしたから、

これまで高野山、熊野古道に集中していた外国人が、

 

突如、和歌山市内まで

多数、来ていただけることになります!

 

南海和歌山市駅のホテル建設、

図書館、そのほかの店舗開業、

大きな変化が待ち受けています。

 

 

これら変化に、積極的に関わっていくのかどうかで、

チャンスを活かせるか、

 

またはいまある資産を活かせるかどうか、

が大きく変わってきます。

 

これからが楽しみな和歌山です。

 

関連:そもそもIRってなんなの?

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2件のコメント

  1. ピンバック: カジノ反対!こんなIRは断固反対 | 和歌山にこギャンブル施設は不要?

  2. ピンバック: 集客ターゲットを勘違いしてないだろうか? | 集客方法を考える前に

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