和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

民泊3.0と、これからの暮らし方

シェアリングエコノミーの浸透

シェアリングエコノミーという言葉、

このサイトの読者の皆様なら、

ご存知かと思います。

 

念の為、

ご説明しておくと、

 

シェアリングエコノミーとは、

「事、物(サービスなど)の共有」

を言います。

 

と言いますと、

なんだか、流行り物と

 

感じたり、

難しいと感じるかもしれません。

 

簡単に説明すると、

コインランドリーです。

 

コインランドリーの

乾燥機の例で説明します。

 

乾燥機はあれば便利。

でも、購入すると10万以上します。

また、設置場所も限られます。

 

設置できたとしても、

メンテナンスはもちろん、

ガス or 電気のランニングコストが。。。

 

というわけで、

多くの方が、

コインランドリーを活用してます。

 

時間短縮のため。

タオルのふわふわ感のため。

などなど。

 

 

こうした発想が、

車や家にも波及してきています。

 

 

新しい民泊へ向け

事・物をシェアするメリットは、

その費用が大きければ大きいほど、

効果は大きいです。

 

その最たるものが、

車、家

というわけです。

 

土日しか乗らない。

しかも毎週乗るわけでもない。

 

と、なれば、

車はもはや、

 

買うよりもシェアが

賢いのは当たり前の時代。

 

家についても、

同じことが起きつつあります。

 

 

これまで民泊2.0までは、

貸すために所有する。

 

つまり、不動産投資的側面が、

非常に大きかったです。

 

しかし、民泊3.0では、

他人の家(施設)に泊まりに行く間、

自分の家を人に貸す。

 

ということが、

当たり前に起きてきます。

 

こうなると、

いつでも

 

「留守にして貸せる」

 

ようにしておく必要があります。

部屋の作り、使用の仕方を

根本的に変える必要があります。

 

これまではせいぜい、

友人を招いたときに~~

 

とか、

友人・親戚が泊まりに来るかも・・・

 

という家造りが主流でした。。

これからは、

 

極端な話、

利便性の良い、

半二世帯住宅

 

が主流になってくる

かもしれません。

 

メイン利用するのは1世帯だけど、

留守の間に他人が利用できるよう、

 

貴重品や極プライベートな物・事には、

自分たちしかアクセスできない。

 

といった住宅設計。

 

 

そもそも、

車もそうですが、

 

家においても、

人に貸す、貸せるということで、

 

時間的にも、経済的にも

豊かになるのです。

 

なぜなら、

車を掃除する時間や、

メンテナンスする時間が不要になるから。

 

家も人に貸せるように、

こまめに清掃や、

メンテナンスすることによって、

 

不要な大規模修繕がなくなり、

不要な大掃除もなくなります。

 

もちろん、

人が借りたくなるような

 

立地、あるいは施設

であることは言うまでもありません。

 

民泊3.0と、これからの暮らし方|生活スタイルそのものを考える
SPONSOR
最新情報をチェックしよう!