ハザードマップと宿泊サービス(民泊・簡易宿所)

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とくに和歌山に物件お持ちの方、

今がチャンスです!

 

さて、不動産購入の際に、

気にすべき事の一つに、

「ハザードマップ」があります。

 

 

県内の殆どが山間部の和歌山。

そして、巨大な三角州である和歌山市。

 

というわけで、

すべてのリスクを意識したら、

自ずと居住するエリアが限定されるのが和歌山です。

 

参考:重ねるハザードマップ

 

ただ、ハザードマップも絶対ではないし、

対象地域だからダメなのか?

というと、そうではありません。

 

対策を講じる、

事前に準備しておく、

ということが必要ということです。

 

逆に、対象地域でなければ、

安全かというと、

そういうわけではありません。

 

あくまでも、予想でもありますし、

強風を伴った台風というリスクもあります。

 

いずれにしろ、

自然災害リスクの多い日本ですから、

あらゆる対策を検討する必要はあります。

 

 

さて、観光産業も

いまは日本を支える重大な産業です。

 

そんな観光(宿泊)産業にとっては、

ありがたい、チャンスであるのが、

 

地方、とくに災害の危険祭の有る地域の、

不動産価格の下落です。

 

 

ご家庭の大切な資産の保管や、

いちばん大事な家族の命を守る上で、

 

所有する不動産の立地は、

慎重に選ぶべきです。

 

 

ハザードマップは絶対でないとしても、

参考にすべき情報の一つには間違いありません。

 

ですから、ハザードマップで危険とされている不動産は、

どうしても売れにくい、

つまり価格が下落しやすい傾向があります。

 

 

そこで、インバウンドビジネス、

観光・宿泊産業の出番なのです。

 

そういった立地、とくに

土砂災害警戒区域等は、

すぐれた眺望を備えていることが多いです。

 

津波関係であれば、

ビーチや河に近いですし。

 

それらは、捉え方によっては、

自然の経営資源です。

 

 

とはいえ、

ゲスト(宿泊客)の命を、

ないがしろにするわけではありません。

 

 

いざ、そういう危険が

差し迫った時は、

 

当然、キャンセルしていただく、

キャンセルさせて頂く。

 

あるいは、代替施設の提供をする、

などの対策を講じる必要があります。

 

突発的な地震以外は、

警報の発令等により、

把握が可能ですので。

 

 

というわけで、

商売の基本である、

 

安く仕入れることができ、

景観、自然等の経営資源がついていくる、

 

空き家、古民家物件を活用するのも、

不動産投資の一つのスタイルと言って間違いないでしょう。

 

 

1件のコメント

  1. ピンバック: 不動産売却からみた、シロアリ対策(調査)|古民家の買取、売却相談の和歌山K不動産

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