和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

事の本質を見極めた対応でチャンスを広げる

和歌山市雑賀崎の物件のことで、
ご相談いただきました。

民泊に関してのことです。
実はこの地域、
今回が初めてではありません。

雑賀崎とは、
和歌山市南部に位置する、
数ある漁村の1つです。

漁村はそれぞれ、
いろいろな性格を持っています。

Sという漁村に行けば、
「ここが一番~~」

というし、
Kに行けば、
「ここが一番~~」

と、お互いに・・・。

それはそれでいいとして、
今回も前回と同じ問題が。

それは、

「外国人大嫌い問題」

なのです。

和歌山県和歌山市という
田舎の中のさらに田舎のことですから、

「インバウンド」

なんて言っても、
ピンときません。

だから、
外国人をどう受け入れるか?

という発想に
辿り着く前に、

「拒否!」

となってしまうのです。

事の本質を見極めた対応でチャンスを広げる|和歌山市雑賀崎のインバウンド事情
漁港で魚を販売する漁師の方々

港では漁師の方々が、
新鮮な魚を一般の方々へ
販売しております。

また2019年夏頃には、
灯台付近も微妙な整備がされました。

そして行政による、
ホテル用地物色の話もあります。

和歌山市が古民家の、
利用者を民間から募集して、

利用しようというのも
動き出しております。

こうした動きがある中で、
今回のような相談です。

法令遵守はもちろん、
地域活性化のためにも。

また貴重な古い家、
古民家等の維持・保存のためにも。


旅館業法や、
住宅宿泊事業法だけでなく、

その他の法律、制度を利用し、
対処していかないと
難しそうですね。

問題の本質は、
「外国人」
ではなくて、

住宅宿泊事業法が
施行される前の
違法業者であったり、

施行後も違法と知りつつ、
宿泊事業を行っていた、
悪徳業者等であります。

というわけで、
表面的なことだけで
判断するのではなく、

本質を理解した上で、
行動・発言するべきだと、

改めて身を引き締めたわけです。

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