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思考の流れ(川)

最近、ノートを
常に片手に持ち歩いています。

というのも、
すべてデジタル化の一貫で、

メモをとるのも、
iPhone ないしは、 iPad
を利用していました。

しかし、
ここにきて、

急にアナログ回帰
しています。

といっても、
「アナログのみ」

というわけではなく、
併用というか、
ハイブリッドです。

紙に書いたものを、
デジタル化します。

デジタル化する前に、
もう一度、再考することにより、
よりアイデアが熟成されることにもなりますし、

覚える必要があるものなら、
復習にもなります。

そもそも、
思考とは、言語化すること
とも言えます。

一般的な人は。
絵描きさんや、音楽家
などを除いて。

ですから、
いくら頭で考えている、

とはいっても、
書かずにいたら、

気づき、アイデアは
あっというまに、

川の流れのように
流れ去っていきます。

不思議と堆積していくのは、
不安や悩みのみ。

それらは、
取り去っていく必要があるのですが、
また別の機会に。

ここでは、
流れ去っていく思考を
以下に食い止めるか、

そして、
保存し活用するのか

といことを示します。
その保存は、

デジタルにしろ、
アナログにしろ
書き留めるしかありません。

簗漁(梁漁)のように、
流れ行く思考という魚を、

手当り次第
捕まえていくの仕組みが
「メモる」ということ。

梁漁の写真・イメージは
こちら

思考の流れ(川)

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発行責任者:田辺領平

https://kishu-hatagoya.com/
問合せ:tanabe@wakayama-house.net

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