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他人事でないゴミ問題と資源ごみ

横浜市、資源ごみ回収停止

横浜市の一部地域で、

古紙の回収が停止していると

報道がありました。

2019-12-23現在

 

一時期は、横浜市18区のうち、

「11区で古紙回収停止」

だったというから、

その影響の大きさは深刻です。

 

なんでも、

中国で古紙の輸入制限が

影響しているそうです。

 

年末のお買い物はもちろん、

日頃の備品、消耗品も、

ネットで購入されている方、

梱包資材の廃棄に困りますね。

 

簡易宿所などを運営されていれば、

それらのゴミと併せて、

旅行者が買い物した

ダンボールなどもあるので、

影響は深刻です。

 

古紙回収が独占業者だった場合

和歌山市内の資源ごみ回収は、

なんと「2週間に1度」のみです。

 

この通販全盛時代に、

2週に一回の古紙回収です。

 

ですから、そのままでは、

当然にお家が資源ごみだらけに。

ちなみに、空き缶やペットボトルも同様。

 

ですから、市内各所に

資源ごみを回収してくれる場所がありますので、

 

地域住民はそちらに

資源ごみを運びます。

 

ほぼ1社が独占していますので、

その業者にとっては、

 

場所を設ければ、

勝手にお金を運んできてくれる

 

といった状況です。

もし仮に、

 

この業者の回収もストップした場合、

市の回収も2週に1回(月2回)

ですから、

 

市内いたる所に、

資源ごみが散乱することになるでしょう。

 

自然、景観こそが武器であるのに、

その魅力を感じる・実感することの少ない、

地元の方々は、

資源ごみを散乱させてしまうことでしょう。

 

もちろん、和歌山に限った話ではなく、

自然、景観が魅力な地方都市は、

こうしたリスクも考える必要があります。

 

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