民泊・簡易宿所の災害管理|和歌山・観光地域経済研究所

和歌山・大阪など近畿圏で

猛威を奮った2018年台風21号。

 

そして2019年房総半島を襲った、

台風15号。

 

高圧線の復旧が終わるかどうか

というところで、

台風17号が中国・九州地方で、

猛威を奮っています。

 

 

2018年台風21号では、

和歌山の防波堤が破壊されたところ、

多数ありました。

 

いろいろな災害対策が

必要になってきます。

 

飲食店や旅館と違い、

食料、飲料を備蓄していないことが多い、

 

簡易宿所・民泊施設は、

今後、対策を講じる必要があります。

 

 

非常用照明を設置していても、

懐中電灯や、トイレ用の水、

飲料用の水、食料など。

 

そして、今回の房総半島の

停電のように長期間に渡る場合のための、

電源確保も必要になってきます。

 

新築物件でなければ、

太陽光発電をつけているところも、

多くないと思います。

 

ですので、バッテリーあるいは、

自家発電設備の導入の検討を。

 

ペダル式発電設備

蓄電池(バッテリー)や、発電機は有効です。

ただ、メンテナンスや、

保管費用(スペース)がネックになってきます。

 

ということで、

ペダル式発電機

 

が有効になってきます。

 

あとは、携帯を充電したあと、

発電しながらルーターを起動させれば、

ネットに接続できる可能性があります。

 

これで宿泊者も、

本国(母国)と通信が確保で、

 

旅行者はもちろん、

ご家族も安心されるでしょう。

 

美しい自然の豊富な地方は、

復旧も遅れがちになります。

 

とくに和歌山は、

山間部が非常に多いので、

 

電線の切断、道路の遮断など、

リスクは多岐にわたります。

 

安心を提供する発電設備は、

必要不可欠な設備と言えますね。