◯旅行ポータルサイトの特徴をつかもう

民泊・簡易宿泊所の経営・運営により、
それなりの収益を生み出そうと思ったら、

まず自分自身が、パスポートを取得し、
海外旅行にいかなければなりません。

ターゲットとしている外国人の、
実際の生活を知らなければ、

私達が売り込もうとしている
商品である環境・場は、

それが外国人旅行者にとって、
本当に魅力であるのか分かりません。

もちろん、旅行者だけでなく、
海外からの出張者にたいしても同じです。

海外では当たり前だけど、
日本になくて困っていることも
当然、ありますから。

電子マネーもそうですね。
携帯がガラパゴス化して、
スマホで出遅れた教訓を生かせず、

各電子マネーが乱立し、
電子マネー後進国となっております。

ぜひ、こちらの本も読んでください。

話を旅行の話に戻しまして、
予約サイトの話です。

海外旅行が一番良いのですが、
国内旅行でもよいので、

いろいろな旅行ポータルサイトを活用しましょう。
以前、こちらでもお伝えしましたが、

参考:民泊・簡易宿泊所向けブログと自社サイト(ホームページ)
を用意しwordpressとサーバーで一極集中リスクを回避する?

airbnb 一極集中のリスクを減らすことと
集客力を向上して、利益を最大化すること、
この2点が目的です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◯登録の前に、料金設定について設計する

民泊・簡易宿泊所も、経営ですので、
最初の計画、設計がとても重要です。

買っても良いか、悪いかの判断から始まり、
どのくらいまでの金額なら投資してよいのか。
など考えねばなりません。

いざ、物件の準備が完成したら、
今度は、物件の登録です。

登録には物件の写真はもちろんのこと、
「料金設定」が必要です。

この価格戦略を間違えると、
「予約がはいらない」

あるいは、
「予約は入るけど、あまり儲からない」

ということになります。

airbnb(エアビー)で言いますと、
一人あたりの単価と、清掃料金。

そして、追加人数の一人あたりの料金
この3つは最低限決めなければなりません。

1組何名の利用者を獲得するのか、
によって料金設定は変わってきます。

団体狙いならば、最初に1人目は高めでも、
追加の料金は低めにして。

こうすれば、ある程度の金額は担保されますので、
無断で人数が増えても宿泊費を
出し抜かれることも少なくなります。

そのほか、忘れてはならないのが、
他のポータルサイトとの整合性です。

agoda アゴダであれば、
パソコンで設定することにより、

「1~2名利用の料金」

と、

「施設全体利用の料金」

が設定できます。

上がパソコンサイト。下がスマホアプリ(iPhone)

iPhoneのアプリですと、
施設全体利用の料金しか設定できません。
(2018-05-02現在)

ゲストがどのサイトを見るか、
どのサイトから予約するかは分かりません。

それでも、ある程度、料金は同じになるように、
設計しておいたほうが、ゲストの迷いが少なくなり、
早い予約につながるでしょう。

もちろん、手数料の違いがありますので、
それらも加味して、
値段設定することも必要です。

おかげさまで、
民泊・農家民泊人気ランキング 第一位!
にほんブログ村 旅行ブログ 民泊・農家民泊へ

コメントを残す