和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

巻かれるか?自ら渦を巻くか?

高級ホテル50箇所増設へ

増加する外国人旅行者。

少し前は、

「宿泊施設が足りない」


ということで、

住宅宿泊事業法が整備され、


俗に言う、民泊が法的に、

認められることとなりました。


もちろん民泊の増加だけでなく、

既存のホテル事業者も、

新規にホテルを建造するなど、


積極的な宿泊施設投資

がされてきました。


実際にオリンピックのときには、

どうなるのでしょうか。


「半年先の宿泊予約を受け付ける」

という施設が多いので、

オリンピック時の

宿泊予約もまもなく

開始される予定です。



仮に、宿泊施設の数が

足りたとしても、


ほんとうの意味では、

「満たされていない」

というのは変わりありません。


というのも、

日本には本当に高級なホテル、


一泊100万円するような、

超豪華、ラグジュアリーホテル

が少ないからなのです。


ということで、

日本も高級ホテル50箇所

建設をすすめる、


と菅官房長官が、

発表しました。


和歌山県でも、

和歌山市雑賀崎周辺、

和歌浦等で、


ラグジュアリーホテル

建設候補地を探していましたね。

巻かれるか?飲まれるか?

好きか、嫌いか、

ではなく、


日本人が減っている、

そして、相対的に貧しくなっている


という状況の中で、

「外国人反対!」

とやっているのは、


あたかも、

時代劇を見ているかのようです。


「攘夷!」

って・・・。


どんなに反対しても、

いつまでも、


鉄壁のガード(反対)


を守り通すのは

無理があります。



ゆるく許容していき、

ゆっくり巻かれるか、


あるいは、

ギリギリまで反対し、


突如、堤防が崩壊し、

一気に飲まれるか、


地域・コミュニティによって、

それぞれが判断することでしょう。

自ら渦を巻く存在たれ

巻かれるのでもなく、

飲まれるのでもない選択肢。


それは、

「自ら渦を巻く」

ことです。



外国人の例で言えば、

「反対」(攘夷)

と言って、受け入れない

のではなく、



受け入れるための

準備を率先してする。


外国人の生活を理解し、

どこで誤解が生じるのか、

予め想定しておく。


そして、ルールを作っておく。

コミュニケーションの確率の

準備をしておく。


と言ったことが、

ある意味、

「渦を巻く」


と言えるでしょう。



和歌山県の条例では、

住宅宿泊事業を行おうと思ったら、



両隣と、向こう3軒に、

相談しなければなりません。


地域活性化、英語教育、

空き家対策(防犯)、

などのために良い機会ですので、

まずは小さな渦を巻くこと、



これが

民泊はもちろん、


その他のビジネス、人生において、

重要な力・要素

と言えるでしょう。

 

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