和歌山でインバウンド集客・民泊のこと、お気軽にご相談ください。古民家買い取ります。

関空最寄り都市と二地域居住(テレワーク)

人生の漆塗り日記 11号:関空最寄り都市と二地域居住(テレワーク)
2020年9月26日 配信
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コロナは一体、
いつ収束するのでしょう。

日本だけを見ていると、
あまり緊迫感がありません。

Go To キャンペーンにて、
外出してもらって、
景気を刺激しよう

という動きがあったり、
「どうしてもテレワークできない」
という方々も多くいらっしゃるので、

いつまでも、
自粛ばかりしていられない
といった事情もあります。

テレワークに関しては、
なんだかんだ、
増えている状況で、

河野太郎内閣府特命担当大臣
の影響でこれから、

そうした動きが、
ますます加速するのではないか、

とされています。

無駄なことを徹底して排除。
移動のムダも排除、

残すこと、守るべき文化は残して、
邪魔な壁、文化は削る。

話は変わりますが、
ココに来てまた、

地方の移住促進活動が
活発化しています。

東京はもちろん、
地方経済も、コロナで疲弊しています。

そこで刺激策として、
移住に目が向けられたわけです。

インバウンドがゼロ
なので、
国内に目を向けるしか無い、

ということもあります。

ただ、人口減少の中では、
たんならパイの取り合い。

結果、移住促進活動をしている
地域間において、

勝ち組・負け組が
必然的に誕生すると。

それよりも、
交流人口を増やす、

テレワークの環境を整える
などといったことのほうが、

日本全体、そして、
コロナ騒ぎが落ち着いたとき、

世界中で人の動きが再開したとき、
すんなり多くの人を、
受け入れることが出来る

というものではないでしょうか。

日本だけに限らず、
世界中であらたな生活スタイル

つまり仕事、余暇の過ごし方
が一変しています。

これまで日の目を見なかった
地域にもチャンスが生まれてきます。

こと、関空から近い和歌山市も、
チャンスの芽が出てきています。

カジノを含むIRの誘致の評価が、
急上昇しています。

和歌山市駅から南海本線で、
梅田へのアクセスが容易になります。

陸の孤島ならではの
良さもあったのですが、

これまで一部の富裕層のみと思われていた、
二地域居住、別荘、別宅が、

以外にも身近なこととと
気づいた人たちが、

ワーケーション候補地を
探し出します。

関空から近いのに、
200万~300万で家が買える。

または、シェアして、
管理の手間を省いたり、

自分が利用しないときは、
貸し出すことも考えられます。

こんな時期だからこそ、
できること、
楽しいこと、

に目を向け、
日々の発見に努めてみては
いかがでしょう。

参考:なにわ筋線の整備に向けて

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発行責任者:田辺領平

https://kishu-hatagoya.com/
問合せ:tanabe@wakayama-house.net

退会用URL: http://wakayama-house.net/xmailinglist/urushi-nuri/

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